科学基礎論学会の今年度の大会について 6月 20, 2020 科学基礎論学会の今年度の大会は、東京工業大学の大岡山キャンパスで今月13日と14日に開催予定で、哲学教室関係者が講演者や、ワークショップのオーガナイザや提題者として複数参加予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となりました。 ですが講演要旨や提題要旨は、 こちら からご覧になれます。また今年度の秋の例会で、講演予定者が予定していた講演を実施する可能性もあります。この件については こちら (PDFファイル)をご参照ください。 続きを読む
日本哲学会の今年度の大会について 6月 20, 2020 日本哲学会の今年度の大会(第79回大会)は、岡山大学で5月15日から17日に開催予定で、哲学教室関係者も発表者やワークショップの提題者として複数参加予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の問題のため開催中止となりました。 ですが発表予定者の発表要旨は、 こちら から見ることができます。また、日本哲学会では今年の9月20日に臨時特別大会の開催を予定しており、発表予定者はそちらで発表を行う可能性があります(臨時特別大会については こちら をご覧ください)。 続きを読む
『哲学』(日本哲学会)の今年号(第71号)について 6月 20, 2020 日本哲学会の機関誌『哲学』の今年号(第71号)に、哲学教室OBの稲津さんの論文「『アルキビアデス第一』における自己認識の構造」が掲載されています。また哲学教育ワークショップ報告にも、哲学教室OBの土屋さんの提題要旨が含まれています。 日本哲学会の会員の方には、すでに紙の雑誌が送付されているかと思いますが、オンラインでご覧になりたい方は、 こちら からご覧ください。 続きを読む
オープンユニバーシティの講座(2020年度春期) 3月 05, 2020 首都大学東京(来月から東京都立大学に名称変更となりますが)のオープンユニバーシティで2020年度春期(4月~6月)、哲学教室の教員による以下の3講座が開講されます。 ※新型コロナウイルス感染症の拡大のため、春期の講座は全て開講中止となりました。 科学を通して考える哲学の諸問題 「人間」の条件を考える ハイデガー『存在と時間』の実存の思想を読む 各講座の講座名をクリックしていただくと、その講座の詳細をご覧いただけます。 (受講を希望される方は、原則開講の2週間前までに申し込んでください。) 続きを読む
論理思想史に関する研究集会について 2月 12, 2020 今月(2月)16日の13時から、都内で論理思想史に関する研究集会が開催されます。 哲学教室からは、博士課程の浅野さんと木本さんが発表を行います。 詳細については こちら をご覧ください。 続きを読む
オープンユニバーシティの講座(2019年度冬期) 1月 07, 2020 首都大のオープンユニバーシティで2019年度冬期、哲学教室の近堂先生がニーチェ哲学の講座を開講される予定です(今月27日開講、全4回)。 詳細は こちら をご覧ください(受講を希望される方は、原則開講の2週間前までに申し込んでください)。 続きを読む
『科学哲学』の最新号(52巻1号)について 12月 29, 2019 日本科学哲学会の学会誌『科学哲学』の最新号(52巻1号)が今月発行されましたが、こちらに哲学教室出身者による論文(四津雅英「二重否定文の発話の付加的役割について」)が掲載されています。 掲載誌をご覧になる際ですが、日本科学哲学会の会員には印刷されたものが郵送されますが、それ以外の方も大学の図書館などで閲覧できるかと思います(図書館によっては、最新号が閲覧できるようになるまで少し時間がかかるかもしれません)。 掲載誌の電子版は こちら からご覧になれますが、最新号が閲覧できるようになるのは発行日の約1年後となると思われます。 続きを読む
首都大での論理と計算に関する研究集会について 11月 22, 2019 来月(12月)1日に首都大学東京南大沢キャンパスで、論理と計算に関する研究集会が開催されます。 詳細は こちら をご覧ください。 続きを読む
科学基礎論学会 2019年度秋の研究例会について 10月 27, 2019 来月(11月)の30日に、科学基礎論学会の秋の研究例会が開催されます。 哲学教室からは岡本先生がワークショップ「ゲーデルと21世紀の論理学」のオーガナイザとして、学振の五十嵐さんがワークショップ「証明論的意味論と論理体系」のオーガナイザ・提題者として参加されます。 詳細は こちら をご覧ください。 続きを読む
『科学基礎論研究』の最新号(47巻1号)について 10月 18, 2019 科学基礎論学会の学会誌『科学基礎論研究』の最新号(47巻1号)が先日(9/30)発行されましたが、こちらに哲学教室の教員による以下の論文が掲載されております。 ・東克明「確率的隠れた変数の不可能性定理としてのハーディーのパラドクス」 ・細川雄一郎「信念・知識・可能性-ゲティア反例の多領域様相論理による分析を通じて-」 掲載誌をご覧になる際ですが、科学基礎論学会の会員には印刷されたものが郵送されますが、それ以外の方も大学の図書館などで閲覧できるかと思います(図書館によっては、最新号が閲覧できるようになるまで少し時間がかかるかもしれません)。 掲載誌の電子版は こちら でご覧になれますが、最新号が閲覧できるようになるのは発行日の1、2ヶ月後になると思われますので、こちらをご希望の方はもう少しお待ちください。 続きを読む