投稿

2019年度の日本哲学会大会について

2019年5月17日(金)から19日(日)にかけて、首都大で日本哲学会の大会が開催されます。 哲学教室の教員、学生、OBも研究発表をしたり、ワークショップに登壇したりします。 詳細は日本哲学会のホームページ( こちら )をご覧ください。

オープンユニバーシティの講座(2019年度春期)

首都大学東京オープンユニバーシティでは2019年度春期(4月~6月)、哲学教室の教員やOBによる以下の5講座が開講されます。 カント倫理学入門 推論から考える科学 ハイデガー『存在と時間』を読む プラトン『リュシス』を読む 「暴力」とは何かを考える 各講座の講座名をクリックしていただくと、その講座の詳細をご覧いただけます。

飯田隆・丹治信春両先生の古希記念ワークショップのご案内

日本大学文理学部で3/17(日)に飯田隆先生と、丹治信春先生(哲学教室名誉教授)の古希記念ワークショップが開催されます。 詳細は こちら をご覧ください。

学生実績アーカイブ開設のお知らせ

こんにちは ブログ運営学生チームです。 哲学教室公式HP( http://www.comp.tmu.ac.jp/philosophy/index2.html )内に、 学生(主に院生)の実績を掲載するページがオープンしました。 こちら➡ http://www.comp.tmu.ac.jp/philosophy/contents/academic_achievement/students_archive.html 在籍学生の発表資料等がご覧いただけます。ぜひ覗いてみてください。 また、随時掲載者を募っておりますので、希望される院生の方はHP担当者に連絡してください。 (詳細は院生室のホワイトボードにあります。)

講演会と論理学・数学の哲学研究会のお知らせ

今月19日(水)に本学で、佐藤雅彦先生の講演会が開催されますが、その付随イベントとして論理学・数学の哲学研究会も開催され、博士課程の浅野さんと山崎さんが発表します。 講演会と研究会の詳細については こちら をご覧ください。

科学基礎論学会 2018年度秋の研究例会のお知らせ

来月(11月)の10日に、科学基礎論学会の秋の研究例会が行われます。 哲学教室からは、岡本先生がオーガナイザを務めるワークショップで、博士課程の浅野さんが提題者となり、ロッツェの概念論について話される予定です。 プログラムや要旨は こちら をご覧ください。

法哲学の発表会

2018年10月17日(水) 16:30~ 5号館416室 慶応義塾大学・法学研究科所属の西村友海さんが首都大学にて発表を行ってくださいました。 タイトル:「原則/例外」思考の特徴と法的推論の性質に関する若干の考察 発表者:西村友海(慶応義塾大学) また、発表後に懇親会が行われました。

オープンユニバーシティの講座(2018年度秋期)

首都大のオープンユニバーシティで2018年度秋期、哲学教室の栗原先生とOBの稲津先生が古代ギリシア哲学の講座を開講される予定です(10/15開講、隔週、全3回)。 詳細は こちら をご覧ください(受講を希望される方は、原則開講の2週間前までには申し込んでください)。

2018年度(平成30年度) 後期の予定

2018年度(平成30年度)後期のおおまかな予定です。 ※詳しいイベント日程などは大学HPの学年歴等をご参照ください。 10月1日 授業開始 10月11日~10月17日  履修登録(後期) 10月31日~11月4日  文化祭 11月 論文中間発表 12月25日~1月3日 冬季休業 1月18日~1月20日【学部入試】センター試験 2月24日~2月26日【学部入試】二次試験 3月 卒業・終了パーティー

新進研究者Research Notes

哲学教室在籍の学生が執筆した論文が電子論文誌『新進研究者Research Notes』第1号に掲載されました。 ぜひご覧ください。 URL: http://pssj.info/jsrnps/contents/index.html (日本科学哲学会HP内専用ページ) 区分:審査付きオンライン雑誌 刊行:日本科学哲学会 刊行協力:科学基礎論学会 掲載者(掲載順) 森 悠貴 「状況づけられたエージェントの推論活動 ― アブダクションと常識推論をめぐって ―」  笹本 もも「行為の合理化の論理構造 ― 主たる理由の時間的・様相的特性を巡って ―」  三上 温湯「ダメット意味理論再考 ― 実践能力としての理解 ―」